国分寺市 整体 背骨 体の歪み 姿勢 猫背 矯正

国分寺駅 南口 徒歩2分   
平 日 10:00 ~ 20:00  
土 曜 10:00 ~ 18:00  
定休日 日曜・祝日     

ご予約・お問い合わせ・ご相談はお気軽にどうぞ。
Tel. 042-313-9395 

胸・背部の症例ファイル


胸・背部の症例について、具体的にご紹介します。

    症例解説(胸・背部の症例)

  • Case No.90  背部痛・左肩甲骨の痛み・違和感(30代 男性 会社員)
  • 3年ほど前、体を動かした瞬間に急性背部痛を伴い、その後痛みは引いたものの違和感が残っているとのこと。部位は左の肩甲骨付近で常に感じている。

    <検査>
    体幹の左回旋時に背部痛増悪。腰部の左凸側弯。左脊柱起立筋の膨隆。左短下肢。頚部伸筋群、胸部から腰部にかけて脊柱起立筋の過緊張(L>R)。腰方形筋(L>R)、腸腰筋の過緊張。左腰腸肋筋、第5~第7肋骨角付着部に圧痛。胸椎、頸椎に一部ハイパーモビリティ(可動亢進)。その他脊椎関節機能障害などが認められた。

    <施術>
    過緊張またはアンバランスになっている筋肉、筋膜に対するケア、不安定な関節の安定化、関節機能障害に対する矯正を行った。

    <経過>
    週1回の施術を5回程行った時点で痛みは消失。現在間隔を空け継続的にケアを行っている。

  • Case No.89  首・背中の痛み、不調(40代 男性 介護職)
  • ひと月ほど前から首の痛み(左>右)、背中の痛み(左>右)とだるさを強く感じている。

    <検査>
    頚部伸筋群、胸鎖乳突筋、斜角筋など頚部筋の過緊張(特に左斜角筋の過緊張と圧痛が著しい)、胸背部筋(腸肋筋、最長筋)の過緊張(左>右)、広背筋、小胸筋などに過緊張と圧痛、第一肋骨、上部胸椎(T1~T4)の可動性低下、T6、T7レベルにおいて脊椎のミスアライメント、頸椎から骨盤において関節機能障害が認められた。

    <施術>
    筋肉に対するトリートメント、筋膜リリース、第一肋骨、脊柱、骨盤に対する矯正、肩甲骨エクササイズ、ストレッチなどを行った。

    <経過>
    週一回の施術を3回行い、4回目の来院時点で首の痛み、背中の痛みはないとのこと。現在はメンテナンスケアに移行している。

  • Case No.62  背部痛・背中を丸める・力を入れると痛い(40代 男性 会社員)
  • 2~3週間前より右の背中に痛みを感じた。一月前に胃腸の状態を悪くし、その前には久しぶりに2日間ほどジョギングをした。整形外科では頚椎の椎体間が狭くなっていること、ストレートネックであることをいわれ、内科では食道からの可能性もあるかもしれないとのこと。痛みは背中を丸めて力を入れる、歯磨き、歩き出し、などの動作で出る。午前中は症状が強く、午後は楽。寝ているときは痛みはないという。

    <検査>
    整形学検査―パーカッションテスト(―)。呼吸テスト―痛み無し。胸部可動域検査―右回旋にて右背中に張り。視診・触診・可動検査―胸部から腰部にかけて軽度側弯。胸郭の形状に著明な左右差あり、左上部~中部肋骨の後方隆起、右肋骨の横径の広がりと前方変位。第5胸椎ミスアライメント、第7、8胸椎レベル右脊柱起立筋に圧痛、第6肋骨角に圧痛。胸部脊柱起立筋の過緊張と著明な左右差。左胸郭の可動性減少。脊柱の関節機能障害が認められた。

    <施術>
    脊椎関節機能障害に対する矯正、胸郭、肋骨に対するアプローチ、頚部、胸部周囲の筋肉のケアを行った。

    <経過>
    初回の施術で痛みが出ているレベルへの矯正は良い反応を示さないと判断し、周囲の部位から整えていくアプローチを行った。週一回ほどのペースでケアを行い、3~4回くらいまでは一進一退を繰り返し、施術後は良くなるがまた戻るという状況が続いたが、6回ほどの施術で痛みは消失した。その後は以前からある腰痛(椎間板ヘルニア)へのケアを行っている。

  • Case No.44  首肩こり、背中(肩甲骨)の張り・痛み(20代男性 学生)
  • 20代男性が10日ほど前から背中の痛みを訴え来院。部位は右頚部から肩甲間部にかけての痛みで、頭を左斜め前に倒すと痛みが増強する。アルバイトで重い荷物を運んだりしたことや、ここ最近で数回長距離バスに長時間乗っていたことなどが原因ではないかという。

    <検査>
    頚部可動域検査にて屈曲と左側屈で患部の痛み、右回旋で右頚部に痛み、頚部周囲筋、胸部・腰部脊柱起立筋に筋緊張と圧痛、脊柱・骨盤部に関節機能障害が認められた。

    <施術>
    脊柱・骨盤の関節機能障害に対する矯正、筋肉に対するアプローチを行い、ホームエクササイズとしてストレッチをアドバイスした。

    <経過>
    1週間後に2回目の来院。前回の施術後2日目から痛みを感じなくなったとのこと。その後はもともとある首肩こりの症状の改善に努めている。

  • Case No.36  背中、肩甲骨周囲の痛み・胸の張り、こり(40代 男性 販売員)
  • 40代男性が背中の痛みと胸の張り・こりを訴え来院。症状は3、4年前から発症し、ここ数日は特に強いという。部位は後頚部から背中にかけて、肩甲骨下部、胸部に鈍痛、張り感、コリを感じ、立ち仕事や前かがみの姿勢が辛いとのこと(随伴症状はなし)。特に思い当たる原因はなく最近の健康診断でも特に異常はない。過去に胃腸と呼吸器の疾患を患っているが現在は問題なし。

    <検査>
    頚部可動域検査で頚部から肩甲背部にかけて張り、胸椎に軽度側弯、頚部周囲筋、胸筋、胸、腰部起立筋の過緊張、胸肋関節に圧痛、胸椎、腰椎を中心に肋骨、股関節などに関節機能障害が認められた。

    <施術>
    脊椎、肋骨、股関節に対する矯正、頚部、胸部の筋肉に対するアプローチを行い、アドバイスとして首肩、胸、背中、腰などのストレッチとエクササイズを行った。

    <経過>
    初回の施術で良好な反応を示し、4回ほどの施術で背中、肩甲骨周囲、胸の症状は消失。たまに肩が気になることがあるが調子は良いとのこと。現在はメンテナンスケアを行っている。

  • Case No.24  背中の痛み、はり(30代 男性 会社員)
  • 30代男性(会社員)が数か月前より背中の痛みが治まらないと訴え来院。もともと慢性的な肩こり、腰痛を持っていたが背中が痛くなったのは今回が初めて。病院では特に異常は認められず、薬と湿布を処方されたが大きな変化はみられないという。症状は背中が常に張っているような感じがあり、強いときは感覚がないような状態になるという。朝起きた時や仕事が終わって帰宅した時などに強く感じる。ここ数か月は特に仕事が忙しく、デスクワークや車の運転が多いとのこと。最近受けた健康診断では特に問題はない。

    <検査>
    検査では座位時での不良姿勢、頚胸移行部から上部胸椎にかけて後弯の増強、腰椎前弯の減少、胸部から腰部にかけて脊柱起立筋の著しい筋緊張、頚部筋、胸筋、肩甲骨周囲筋の筋緊張、脊椎関節機能障害などが認められた。

    <施術>
    施術は背部筋を中心に筋肉に対するトリートメント、ストレッチ、脊椎関節機能障害に対するマニピュレーション(矯正)を行い、姿勢、エクササイズ、入浴、睡眠などに対するアドバイスを行った。

    <経過>
    4回ほどの施術で改善を示し、常に感じていた張りや痛みは気にならないまでになった。

ご予約・ご相談はコチラまでどうぞ

国分寺カイロの案内

Tel. 042-313-9395

「 ホームページ見ました 」 と、お気軽にご連絡下さい。

受付時間

  平 日 10:00 ~ 20:00
  土曜日 10:00 ~ 18:00

定休日 日曜・祝日


インターネット予約

ライン

2018年7月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031

カレンダーの 赤枠 の日はお休みです。

国分寺カイロ/マップ

国分寺駅南口より徒歩2分です。

ページトップへ戻る

Patient Voice

Menu

Indication

Calendar

Office Guide

Data

Mission

Blog

Mobile Site

Main Menu

Sub Menu

Copyright(C) 国分寺カイロプラクティックオフィス All Rights Reserved.