国分寺市 膝の痛み 股関節痛 足の痛み

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股関節痛・膝の痛み・足の痛みについて


このページは、股関節・膝・足の痛みについて説明しています。

次の様なことでお困りの方は、原因と対処方法についてご覧下さい。

なぜ、股関節や膝・足の痛みは起こるのか?

下肢は人間が二足歩行になったことで、構造上負担を強いられることになりました。

下肢の問題は運動器の障害としても多い部分で、例えば変形性股関節症の有病者は全国で100万人以上、また膝の痛みを持つ人は1000万人以上と多くの国民を悩ませています。

座る、立つ、歩く、走る、飛ぶなどという行動には、下肢が関わっているため、座りっぱなし、立ちっぱなし、歩き過ぎ、異常歩行、階段の昇降、運動、スポーツなどでは、下肢に問題が起きることがあります。

股関節や膝関節痛の主な原因としては、加齢や肥満による変性、運動不足による筋力低下や関節機能の低下、日常動作による骨格の歪み、オーバーユースや外傷、病気または先天性疾患などです。

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股関節の障害

股関節は体の中で最も大きく、最も安定した関節で、構造的には大きな球状の大腿骨頭とソケット状の寛骨臼で関節を形成し、周りを強靭な靭帯や関節包、多くの強力な筋肉が支えています。

股関節は、人が立ったり歩いたりするときに体重を支える役割を担っていますが、歩行時では体重のおよそ3倍、立ち上がりでは体重の6倍、床や低い位置からの立ち上がりでは10倍の重さがかかるといわれています。

股関節

股関節が何らかの障害や病状を呈すると、立位、歩行、階段の昇降、更衣、車の運転、物の上げ下げ、しゃがむ動作、立ち上がる動作などに支障をきたします。

股関節の病気や外傷は、小児(先天性疾患、脱臼など)や高齢者(変形性疾患など)、スポーツ競技者(オーバーユース、外傷など)に多くみられます。

具体的な障害としては、臼蓋形成不全、変形性股関節症、関節唇損傷、不安定症、滑液包炎、関節機能障害、グロインペイン症候群などがあり、その他、外傷、リウマチ、感染症、腫瘍などの問題も考えられます。

また、股関節の痛みの中には、仙腸関節や腰椎の問題が関係しているものもあるため、それらの検査も必要となります。

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膝の障害

膝は脛骨と大腿骨という2本の長いレバーアームの間に位置し、周りは多数の靭帯や強力な筋肉によって強度と安定性を保っています。

その機能は主に曲げたり伸ばしたり、僅かな回旋の動きをし、立ったり、座ったり、歩いたり、走ったりする動作に関わっています。

また、膝関節は体や重力の荷重を支える機能と運動機能を組み合わせた力学的ストレスや外傷にさらされている部位のため、その荷重ストレスに対応するために内側と外側に半月板というクッションがあり、前後左右からのストレスに対応するために靭帯があり、走ったり、飛んだりと激しい運動を可能にするために強力な筋肉が存在しています。

日常動作における膝への影響については、立位時で片膝にかかる負担が体重の1.1倍(体が倒れないように膝周囲の筋肉が作用するため)、歩行時で体重の2~3倍、階段昇降時では体重の3~4倍、ジョギングでは4~5倍、ジャンプ動作では5倍以上の力がかかるとも言われています。

膝の障害には、筋肉損傷、オスグット・シュラッター病、ジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)、ランナー膝(腸脛靭帯炎)、鵞足炎、半月板損傷、靭帯損傷、滑液包炎、滑膜ひだ障害、変形性関節症、関節リウマチ、感染症、腫瘍などがあります。

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足の障害

足関節・足部は多数の骨から成り、その形状や周囲の靭帯、筋肉などの組織によって柔軟性と安定性を持ちます。その主な機能は、歩行時の衝撃を吸収し、体に推進力を与えることです。

足は体の筋骨格の支持組織では一番下に位置するため、様々な外傷や姿位からくる故障も多く、それが他の部位への機能障害へとつながります。

例えば、歩行中の足部にかかる負荷は体重の1,2倍、ランニングは2倍、ジャンプは5倍となり、何気ない動作でも体にはそれだけの負荷がかかっています。

もちろん体重が増加すれば、それだけ足部への負荷も増えることになります。

足の障害としては、偏平足、ハイアーチ、回内足、回外足、外反母趾、内反小趾、胼胝、足底腱膜炎、腱鞘炎、アキレス腱炎、シンスプリント、足根管症候群、モートン病、外骨腫、外傷、変性などがあります。

股関節・膝・足の痛みの対処方法について

カイロプラクティックケア

下肢のカイロケアは、足、膝、股関節のアライメント、関節の動きや可動域、下肢の筋力や柔軟性、他の関節との連動性、骨盤・脊柱のアライメントや機能を調整していきます。

これによって疼痛の軽減、下肢機能の改善、バランス感覚の向上、歩行運動の改善、姿勢の安定化、運動パフォーマンスの向上、障害の予防が期待できます。

また下肢のケアでは、歩行、立ち姿勢、座り方の改善や、普段の生活における癖や体の使い方、趣味やスポーツなどにも着目し、問題のある部分は修正していきます。何故ならこれらの影響が下肢の機能に大きく関わっているためです。

さらに体重の増加や運動不足も、下肢の障害を引き起こすのと同時に、運動器症候群(ロコモティブシンドローム)につながる恐れがあるため、気を付けなければなりません。

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