国分寺市 整体 腰椎症 腰椎椎間板ヘルニア 脊柱管狭窄症

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腰部の症例ファイル


腰部の症例について、具体的にご紹介します。

    症例解説(腰部の症例)

  • case No.87  ぎっくり腰・急性腰痛(30代男性 配送業)
  • 昨夜シャワー後着替え中に腰を痛めた。以前にも数回ギックリ腰を経験している。足にしびれなどはない。

    <検査>
    神経額検査(-)。腰部可動域検査―疼痛のため全方向で制限。痛みの部位は脊柱起立筋の仙骨付着部。カイロ検査―腰部脊柱起立筋、中・小殿筋、腰方形筋、大腰筋、ハムストリング、下腿三頭筋(腓腹筋、ヒラメ筋)などに過緊張や圧痛。脊柱、骨盤に関節機能障害が認められた。

    <施術>
    患部へのアイシング、関節、筋肉の調整、腰部にテーピングを施した。

    <経過>
    3日後に2回目の来院。痛みは軽減しているVAS5/10。4日後に3回目の来院。痛みはさらに軽減しVAS9/10まで改善を示した。

  • case No.84  バレーボールでスパイクを打つ時に出る腰痛(20代 女性 大学生)
  • ちょうど1年程前からバレーボールでスパイクを打つ時に左腰が痛み、痛みが出始めるとプレー中は何をしても痛いという。特に腰をそると痛む。バレーボールをやらなければ痛みはない。今までにも同じような痛みはあったが、何日か経てば消えていた。今回は以前のように痛みが治まらないため来院。

    <検査>
    体幹ROM―伸展時左腰仙部に痛み誘発。姿勢検査―右頭部↑、左肩↑、右腸骨↑、左肩前方変位、骨盤右前方変位、胸部、腰部に側弯あり、左短下肢。カイロ検査―上部胸椎、下部腰椎にミスアライメント、胸背部筋、腰部筋の過緊張、左腰部筋の膨隆、脊柱、骨盤の関節機能障害。筋力検査―背筋群、腹筋群のアンバランスが認められた。

    <施術>
    脊柱、骨盤の関節に対する矯正、肩甲骨、肩関節周囲、体幹の筋バランスの調整(エクササイズ、ストレッチなど)を行い、バレーボールのプレー中の注意点とセルフケアをアドバイスした。

    <経過>
    10回ほどのケアを行ったところ、以前のような痛みはなく、バレーをしても痛みを感じないまでに改善を示した。その後オフシーズンになったため、体幹のエクササイズを取り入れ、再発防止、予防に努めてもらっている。

  • Case No.79  腰痛・左下半身の痛み・椎間板障害(30代 男性 会社員)
  • 1年ほど前から腰痛があり、約5ヶ月間整形外科に通院していたが、あまり良くならなかった。その後数ヶ月経ち、少し回復したが、2ヶ月前に再び腰痛が増強し左足(臀部、大腿、下腿後面)にもしびれが出てきた。ここ1週間でしびれは強くなっている。2ヶ月前から整形外科に行き、ブロック注射や牽引を行っているが、改善は見られない。画像診断では腰椎の一つが前方にずれていること、椎間板の障害の可能性があることを指摘された。また、立ったままの状態や座ったままの状態で症状は強くなり、寝ていると楽だという。

    <検査>
    体幹可動域検査―屈曲、側屈、伸展にて腰痛。カイロ検査―腰部スウェーバック、腰仙角増強、胸部後弯増強。胸部から腰部にかけての脊柱起立筋の過緊張。第五腰椎前方変位。脊椎、骨盤、股関節の関節機能障害。腰椎関節にハイパーモビリティ(可動亢進)などが認められた。またMRI画像ではL5/S1椎間板の突出が認められる。

    <施術>
    脊柱、骨盤、股関節のアライメントの改善、可動性の向上と安定化を図るための調整。筋バランスの改善を図るトリートメントやストレッチを行った。アフターケアとして姿勢の改善や、日常の癖などの注意点をアドバイス。

    <経過>
    週1、2回のペースでケアを行い、3回ほどでしびれは消失。7回ほどの施術で腰痛も改善を示し、調子は良いとのこと。たまにバス、電車の揺れや振動で気になることはあるものの、それ以外は問題なく、座っていても立っていても痛みはない。現在は定期的なケアを継続中。

  • Case No.77  頚部・背部・腰部の痛み(20代 男性 医師)
  • 先月から腰痛を発症。姿勢が崩れたり、デスクワーク中に腰痛を感じる。頚部痛は3年前に頚椎症と診断され、うつむき姿勢が辛いとのこと。また姿勢の悪さが気になり、症状にも影響を与えているのではないかと考えている。

    <検査>
    頚部可動域検査―屈曲、伸展、側屈にて右頚部に痛み。整形学検査―サービカルディストラクション(+)。カイロ検査―腰部軽度側弯。右短下肢。胸部から腰部にかけての背筋群、頚部伸筋群、後頭下筋群に過緊張。頚部、胸部、腰部に脊椎関節機能障害が認められた。

    <施術>
    脊椎関節の矯正、筋肉アプローチ、エクササイズ等を行った。またアドバイスとして姿勢に関するアドバイス、2回目以降はストレッチや姿勢改善のエクササイズ等を行った。

    <経過>
    週一回のペースで4回ほどのケアを行い、症状は気にならないまでに改善を示した。その後は間隔を空けてメンテナンスケアに移行している。

  • Case No.63  テニス中に腰を痛める・腰椎分離すべり症と診断(60代 男性)
  • 半月ほど前にテニスの練習中に腰を痛め、数日後左殿部から大腿外側までしびれが出現。整形外科では腰椎分離すべり症と診断され、痛み止めと湿布を処方された。暫く経っても改善がみられないため当院を受診。10年ほど前にも運動中に動けなくなるほどの腰痛を発症し、病院では分離すべり症といわれた。現在は歩行や寝返りなどが辛いとのこと。

    <検査>
    立位姿勢では左大腿外側のしびれ、腰痛あり。体幹可動域検査―屈曲にて腰痛軽減、左側屈にて左臀部から大腿外側のしびれ増強、左回旋にて左腰部痛増強。カイロ検査―第4腰椎高位に階段状変形、右短下肢、腰部・骨盤・股関節周囲筋の筋過緊張と関節機能障害などが認められた。

    <施術>
    腰部、骨盤、股関節を中心に矯正、周囲筋に対するストレッチ、腰部骨盤エクササイズを行った。また日常の過ごし方やホームエクササイズ等のアドバイスも行った。

    <経過>
    週2~3回のペースで施術を開始した。経過は順調で、計6回の施術で腰痛、足のしびれとも改善を示した。現在はメンテナンスケアに移行中。

  • Case No.47  ぎっくり腰・下の物を取ろうとして腰を痛めた(40代女性)
  • 今朝、下の物を取ろうと腰を屈めたところ腰が「ギクッ」となり痛めてしまった。体を曲げたり、捻ったりすると痛み、歩行も痛みのため前傾姿勢になってしまう。部位は仙骨部で下肢症状はない。もともと慢性腰痛があり4,5年前にヘルニアとの診断を受け、左足へのしびれも伴っていた(現在は出ていない)。

    <検査>
    姿勢検査では上半身、下半身の著明な傾きやアンバランス、腰部に軽度側弯、可動域検査では全方向で患部の痛みと動きの制限、触診では首から腰にかけての脊柱起立筋、腰部周囲筋に強い筋緊張、左腰部筋の膨隆、腰部骨盤を中心に脊柱の関節機能障害などが認められた。

    <施術>
    患部にアイシング、脊柱の緩和操作、関節モビライゼーション、アジャストメント(矯正)を行った。

    <経過>
    4日後に2回目、その6日後に3回目、さらに6日後に4回目の施術を行い、計4回ほどの施術で痛みは消失。現在は慢性腰痛に対するケアを継続している。

  • Case No.42  ギックリ腰・物を持ち上げようとして腰痛(30代 男性 会社員)
  • 30代男性(会社員)が今朝布団を持ち上げようとして腰を痛めた。身体を動かしたり、立ったり座ったりの動作が辛いとのこと。もともと慢性的な腰痛があり、過去に2回ほどぎっくり腰になったことがあるという。随伴症状はない。

    <検査>
    神経学検査(-)、疼痛による逃避姿勢、体幹の可動域検査で全方向制限(痛みのため)、腰部脊柱起立筋、腰方形筋などの過緊張、仙骨部に圧痛、腰部・骨盤中心に関節機能障害が認められた。

    <施術>
    患部にアイシング、可能な範囲での脊椎マニピュレーション、エクササイズ等を行った。

    <経過>
    翌日に2回目の来院。初回の施術後調子は良かったが、子供の相手をしていてまた少し腰を痛めてしまう。施術は前日に比べ痛みの部位が限局化し、可動域も増えていたため継続的な施術を行った。3日後に3回目の来院。ぎっくり腰の痛みはなくなった。施術に加えホームエクササイズなどのアドバイスも行った。

  • Case No.41  腰椎椎間板ヘルニア・坐骨神経痛・股関節痛(30代 男性 建設業)
  • 30代男性(建設業)が腰痛と左足の違和感を訴え来院。半月ほど前に仕事で重い物を持った瞬間に腰を痛め、その後整形外科を受診し、椎間板ヘルニア、坐骨神経痛と診断を受けた。鎮痛剤、温熱療法などの治療を受けているが改善はみられないため当オフィスを受診。症状は仙骨部周辺が重く、ズキズキする痛み、左大腿後面に突っ張るような違和感を感じる。前屈みと仰向けの体勢が辛いとのこと。もともと慢性的な腰痛が10年ほど続いている。

    <検査>
    神経学検査(―)、体幹の可動域検査において可動域の減少、腰部痛を誘発、触診において腰部の脊柱起立筋、腰方形筋、腸腰筋、ハムストリングなどに筋緊張、また腰部骨盤を中心に脊椎関節機能障害、両股関節の外旋可動域の減少と運動制限が認められた。

    <施術>
    腰部骨盤を中心に脊椎関節機能障害、股関節機能障害に対する矯正、腰部周囲筋、股関節周囲筋のトリートメント、腰部エクササイズなどを行った。セルフケアとしてストレッチ、エクササイズ、また仕事環境などのアドバイスも行った。

    <経過>
    3日後に2回目の来院。症状は少し軽減したがまだ痛みはある。継続的な施術を行う。3日後に3回目の来院。だいぶ楽になり、痛む回数が減ったとのこと。その後患者さんの要望もあり、週2回のペースを継続。5回目辺りから良好な状態が続き、たまに腰痛は出るがすぐに治まるようになる。現在9回ほど施術を行ったが、腰はあまり気にならず良好な状態が続いている。

  • Case No.33  腰痛・座っていると腰が痛い(20代 女性 事務)
  • 1週間前から座っていると腰痛が出るため来院。特に思い当たる原因はなし。座位姿勢や中腰姿勢で痛みが増強するとのこと。痛みの部位は左仙腸関節領域で随伴症状はなし。

    <検査>
    体幹の屈曲位途中で痛みの誘発、左仙腸関節に圧痛、殿筋、梨状筋に圧痛と筋緊張、腰部、骨盤を中心に関節機能障害、また仕事中の不良姿勢などが認められた。

    <施術>
    腰部、骨盤を中心に矯正、臀部周囲筋に対するトリートメントを行い、ストレッチやエクササイズ、姿勢のアドバイス等を行った。

    <経過>
    2回目の施術後痛みは消失。現在は以前から本人が気になっていた不良姿勢に対するケアを行い姿勢改善に努めている。

  • Case No.29  慢性腰痛・肩こり(60代 女性 主婦)
  • 60代女性(主婦)が腰痛、肩こりを訴え来院。腰痛は約30年ほど前に発症。お子さんを出産し、運動中にぎっくり腰を経験してから慢性的な腰痛になったという。その後、数回ぎっくり腰を経験し、整形外科では腰椎椎間板が薄くなっているといわれたとのこと。腰は常に重だるい感じで、特に中腰姿勢や長時間の立位姿勢で腰痛は増強する。肩こりは腰痛ほど辛くはないが、ここ数年慢性的であるとのこと。

    <検査>
    検査では姿勢検査から胸部、腰部に軽度の側弯、胸椎後弯減少、腰椎前弯減少、体幹の可動域検査では屈曲位の途中、伸展位、左右側屈位で腰部に疼痛、伸展制限、触診検査では腰部脊柱起立筋、腰方形筋を中心に腰部周囲筋の筋緊張、腰部に著明な左右非対称の筋肥大、頚部、胸部周囲筋の筋緊張、また腰部、骨盤を中心に関節機能障害が認められた。

    <施術>
    施術は腰部、骨盤を中心に脊椎マニピュレーション、筋肉に対するアプローチ、腰部に対するエクササイズ等を行った。

    <経過>
    5回ほどの施術で改善を示し、腰痛、肩こりは気にならないまでになった。その後、定期的なケアを行い再発防止に努めている。

  • Case No.17  腰椎椎間板ヘルニア(40代 女性 主婦)
  • おとといの朝、腰から左下肢にかけて激痛を感じて目が覚めた。しばらくは動けなかったが、ようやく歩けるようになったため来院。10年ほど前から腰痛があり、医者では椎間板ヘルニアと診断されたがそのまま放置。ここ2、3年は薬で痛みをごまかしていたという。症状が強くなったのは去年頃からである。仕事は以前、車の運転、パソコン作業など。また去年から親の介護を始めた。今回のような激痛と足のしびれは初めてだという。来院時は前傾姿勢(逃避姿勢)で座位、立位が辛く、横向きで寝るのが一番楽とのこと。

    <検査>
    (痛みのため多くの検査できず)神経学(-)SLR(+)しびれは下肢から親指まで、腰部、臀部筋の過緊張、腰部、骨盤を中心に関節機能障害が認められた。

    <施術>
    腰部、骨盤へのマニピュレーション、エクササイズ、腰部、臀部筋に対するアプローチを行った。

    <経過>
    初回の施術で症状は軽減を示し、3回の施術で足のしびれが消失(腰痛は残存)。5回ほどの施術で殿部痛は残るが、腰痛はなくなり、足のしびれも出ていない。

  • Case No.16  腰痛(10代 男性 中学生)
  • 10代男性(中学生)が腰痛を訴え来院。症状は2,3年前から徐々に始まり、最近は何をしていても辛く体全体もだるいという。特に座っている時に痛みが強く、部位は仙腸関節後面(右>左)である。発症の原因は思い当たらず、随伴症状、夜間痛などはない。

    <検査>
    検査では立位、座位時ともに不良姿勢、胸部過剰後弯、腰部過剰前弯、S字側弯、機能的右短下肢、体幹の可動域で伸展、左側屈にて痛みの誘発、仙腸関節後部に圧痛、腰部・骨盤を中心に関節機能障害がみられた。

    <施術>
    施術は腰部・骨盤を中心に矯正を行い、姿勢に関するアドバイスやストレッチ・エクササイズを勧めた。

    <経過>
    3回ほどの施術で腰痛は気にならなくなった。

  • Case No.15  ぎっくり腰・急性腰痛(40代 男性 会社員)
  • 今朝、車を運転していて席から立ち上がろうとした瞬間、ギックリ腰になり来院。もともと慢性腰痛を持ち、以前にもギックリ腰は経験している。来院時は前傾姿勢で腰を押さえ、恐る恐る身体を動かしている。

    <検査>
    神経学検査(―)、体幹の可動域は全可動域で低下と痛み誘発、腰部の前弯減少、腰部の筋緊張、股関節周囲筋の柔軟性低下、腰部、骨盤、股関節などに関節機能障害が認められた。

    <施術>
    施術は腰部、骨盤、股関節を中心にマニピュレーション、筋肉に対するアプローチ、そしてホームエクササイズなどをアドバイスした。

    <経過>
    4回ほどの施術で症状は改善を示し、日頃感じていた慢性腰痛も気にならなくなった。現在はメンテナンスケアで再発防止に努めている。

  • Case No.01  ゴルフ後の腰痛(30代 男性 会社役員)
  • 30代男性が今日の午前中から腰痛を発症し来院。原因は特に思い当たらず、おとといゴルフをし、昨日は床に3時間ほど座っていたという。仙骨部付近に鈍い痛みがあり、立ったり座ったりの動作、歩行で痛みが増強するという。下肢症状はなし。また2年前に頚椎ヘルニア(正中突出)を患ったが現在症状はないとのこと。

    <検査>
    神経学的異常はみられず、体幹の可動域検査で伸展、側屈で患部に痛み、仙骨部に圧痛、腰部前弯減少、腰部起立筋の過緊張、腰椎を中心に関節機能障害が認められた。

    <施術>
    関節機能障害に対する矯正を中心に行い、筋肉に対するアプローチ、また日常での姿勢やストレッチ等をアドバイスした。

    <経過>
    初回の施術で痛みは消失したが数日後にゴルフで再発する。その後、3回ほど施術を行い(その間ゴルフを控えてもらう)症状は改善を示した。現在はメンテナンスケア中であり、ゴルフをしても問題はないとのこと。

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