国分寺市 整体 寝違え 頚椎症 頚椎椎間板ヘルニア

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頚肩部の症例ファイル


頚肩部の症例について、具体的にご紹介します。

    症例解説(頚肩部の症例)

  • Case No.70  頚部痛・右を向くと首が痛い(30代 女性 会社員)
  • 3日ほど前から右頚部痛を発症。ここ一年で何回か同じような症状が出ているが原因はわからない。首を右に向けると右頚部に痛みを感じる。それ以外は問題ない。また学生時代から肩こりがある。

    <検査>
    頚部の右側屈と右回旋で主訴誘発(上部頚椎)。肩甲挙筋、その他頚部伸筋群に筋緊張と圧痛。頚椎、上部胸椎、腰椎にミスアライメントと関節機能障害がみられた。

    <施術>
    頚椎の関節による可動制限が痛みを起こしていると考え、関節モビライゼーションから開始したところ、頚部の痛みは消失した。その後脊椎の関節機能障害の矯正、筋肉へのアプローチを行い、施術は終了した。施術後の再検査時にも頚部右回旋、右側屈での痛みは出ていない。

  • Case No.64  左頚部痛・左腕から小指のしびれ・神経痛(40代 男性 会社員)
  • 2,3ヶ月前から左頚部痛と左腕のしびれが何となく気になり始めている。半年前より歯科治療に通っているが、ここ最近は2回続けて治療後に頚部痛が出現し翌朝には強い痛みとなっている。仕事での書き作業、腕を上げる動作、うつぶせ寝などでは腕の尺側から小指にかけて痺れを感じる。15年ほど前に左肩を痛め、学生時代には腰部椎間板ヘルニアの既往歴がある。

    <検査>
    神経学検査(―)。頚部可動域検査では左頚部、左肩周囲に疼痛あり。extension compression testにて左手のしびれ誘発。カイロ検査では下部頚椎から上部胸椎の脊椎にミスアライメント、C7棘突起に圧痛と左回旋方向への圧迫で左手のしびれが誘発。上部僧帽筋、肩甲挙筋、頚部脊柱起立筋、胸筋などの過緊張、また頚部から胸部中心に脊椎関節機能障害が認められた。

    <施術>
    頚部から胸部中心に脊椎・骨盤の矯正、筋肉に対するケアなど、また日常生活でのアドバイス等を行った。

    <経過>
    2回ほどの施術でしびれは消失、4回ほどで頚部痛も気にならないまでに改善を示した。その後は頚部のメンテナンスも含め腰痛に対するケアも行っている。

  • Case No.48  左首筋の痛み・首が回らない・向けない(30代男性)
  • 三日前、朝起きたら左首に痛みを感じ左に首が回らなくなった。特に思い当たる原因はなく、首を動かすと左の背中まで引っ張られるような痛みが走る。神経症状はなし。もともと慢性的な肩こりがある。

    <検査>
    頚部可動域検査では全方向で首や背中に痛みと制限(特に左側屈制限が著明)、触診では頚部周囲筋(胸鎖乳突筋、斜角筋、肩甲挙筋、頚部深部伸筋群など)、胸背部筋の筋緊張、中でも左頚部深部伸筋群に過緊張と圧痛、脊柱の関節機能障害などが認められた。

    <施術>
    脊柱の緩和操作、頚胸椎の関節モビライゼーション、アジャストメント(矯正)、徒手抵抗テクニック(MRT)、ストレッチなどを行った。

    <経過>
    初回の施術後、痛みの軽減、左に向いても問題ないまでに可動域の回復を示した。2日後に2回目、その1週間後に3回目の施術を行い、首の動き、痛みとも改善を示した。その後、慢性的な肩こりと身体全体のケアに移行している。

  • Case No.39  肩こり・首の張り・両肩のしびれ(40代 女性 医師)
  • もともと慢性的な肩こりがあり、4,5年ほど前からたまに両上腕外側にしびれを感じるようになった。1年ほど前には左腕のしびれが強く、力が入りにくくなったが、MRI検査では異常は見られず、その後カイロケアで症状が楽になったとのこと。しびれは朝が強く、肩こりは朝、仕事中、夕方の家事仕事でも感じている。

    <検査>
    神経学検査(-)、頚部可動域検査にて頚部筋の張り、頚部・肩への痛み、可動域低下、触診にて頚部周囲筋、胸背部筋の筋緊張、カイロ検査にて頚椎、胸椎を中心に関節機能障害などが認められた。

    <施術>
    頚部、胸部を中心に筋肉に対するアプローチ、関節に対するアジャストメント、ホームエクササイズとしてストレッチ等を行った。

    <経過>
    2回の施術でしびれは消失し、5回ほどの施術で首肩の症状も良好な状態になったため経過観察へ。その後、たまに肩こりが出てくるため数か月に1度ケアを行っている。

  • Case No.37  急性頚部痛・上を向いた瞬間に首を痛めた(30代 男性 会社員)
  • 30代男性(会社員)が今日の昼に飲み物を飲もうと顔を上にあげた瞬間、頚部痛を発症。痛みのためしばらく寝ていたが、その後、起きられなくなるほど痛みは悪化し、首を動かすことも困難になったため来院。部位は両後頚部から肩甲骨付近にかけて寝違えたような痛みで、横になると起き上がれないという。上肢症状はなし。ここ数週間、首や肩こりは強く、過去にも数回同じような状態になったことがあるという。10年ほど前に頚椎椎間板ヘルニアを患い、整形外科でリハビリ、マッサージなどを行っていたとのこと。

    <検査>
    頚部の全可動域で症状誘発と可動制限。頚部伸筋群、上部僧帽筋、肩甲挙筋などに圧痛と筋緊張。下部頚椎から上部胸椎に圧痛。脊椎関節機能障害などが認められた。

    <施術>
    初回の施術は脊椎の矯正、筋肉に対するテクニックなどを中心に行った。

    <経過>
    3日後に再来院。痛みはだいぶ軽減し動けるようになる。寝起きではまだ痛み、日中は右の首肩に張りを感じる。施術は初回と同様に行い、日常生活、仕事環境についてのアドバイスも行った。その4日後に3回目の来院。痛みはさらに軽減し、寝起きも痛みはなく、日中もあまり気にならないとのこと。継続的に施術を行い、日常でできるセルケア(ストレッチなど)のアドバイスも行った。その1週間後に4回目の来院。痛みは消失し、日常で全く気にならなくなったとのこと。その後間隔を空けながら、機能回復、メンテナンスケアを行い再発防止に努める。

  • Case No.31  首から肩にかけての痛み・張り(40代 男性 歯科医)
  • 1月ほど前から両首から肩にかけての痛みと張り感を訴え来院。特に右側の痛みが強く、右回旋時に右首から肩に痛みを伴うという。もともと肩こりや頚部痛などの自覚症状はないが、7,8年ほど前にも同じような症状を感じたことがあるとのこと。3か月前から職場の環境が変わり、それに伴い仕事中の姿勢や作業が変わったという(座位姿勢から立位姿勢に代わり、うつむき姿勢が増え、作業は右手を使うことが多い)。

    <検査>
    姿勢検査にて胸部後弯の増強、頭部前方変位、胸部から腰部にかけて軽度の側弯、頚部可動域検査にて屈伸、右回旋、側屈で右頚部から肩にかけて痛みの誘発、触診検査にて上部僧帽筋、肩甲挙筋、斜角筋などの強い筋緊張(特に右側)、また頚椎、胸椎を中心に関節機能障害が認められた。

    <施術>
    関節機能障害に対するマニピュレーション(矯正)、頚部、肩周囲筋に対するトリートメントを行い、アドバイスとしてストレッチ・エクササイズまた日常での改善点などについて行った。

    <経過>
    3回ほどの施術で症状は気にならなくなり、現在も定期的なケアを行っている。

  • Case No.30  寝違え・首が痛い(30代 男性 会社員)
  • 昨日の朝、寝違えを起こしたため来院。過去に2回ほどむち打ちを経験し、年に数回は寝違えを起こすとのこと。来院時は逃避姿勢で首を傾けている。

    <検査>
    検査では頚部屈曲、左側屈、右回旋が痛みのためできず、右上部僧帽筋、頚部伸筋群、頚胸移行部に圧痛、下部頸椎から上部胸椎のアライメント異常、関節機能障害が認められた。

    <施術>
    施術は患部にアイシングを行い、関節マニピュレーション、徒手抵抗テクニックなどを行った。

    <経過>
    初回の施術で痛みの軽減、可動域の回復がみられ、逃避姿勢もなく帰られた。その後計3回の施術を行い、症状は改善を示した。

  • Case No.28  頚から肩にかけてのこり・頭痛(10代 男性 中学生)
  • 10代男性(中学生)が首から肩にかけてのこりを訴え来院。発症は1年ほど前からで朝起きると右頚部痛、勉強中には左頚部痛が出るとのこと。特に思い当たる原因はない。頚部痛がひどくなると後頭部にかけて頭痛がでるという。

    <検査>
    検査では立位姿勢において頭部、肩峰、骨盤の著明な左右差、体幹の側方への傾き、腰部過剰前弯、坐位姿勢において腰部後弯、側弯、頭部前方位などの不良姿勢がみられ、頚部の可動域では全方向で頚や肩に痛み、張りを訴え、後頭下筋群、頚部、胸部の筋緊張、脊椎の歪み(分節機能障害)、頚椎の一部に可動亢進が認められた。また本人は頚を「ポキポキ」鳴らす癖があるという。

    <施術>
    施術は脊椎の歪みに対する矯正、筋肉に対するアプローチを行い、ストレッチやエクササイズ、姿勢、勉強中の環境についてのアドバイス、また頚を鳴らす癖を控えてもらうよう勧めた。

    <経過>
    数回の施術で頚、肩こりは改善を示し、頭痛はなくなった。たまに長時間の勉強などで頚部から肩への症状は出るものの、ストレッチ、エクササイズ、姿勢の改善などで対処できるとのこと。その後はメンテナンスケアへ移行している。

  • Case No.26  首痛・肩こり・ストレートネック(30代 女性 DTPオペレーター)
  • 30代女性(DTPオペレーター)が首の痛みと肩こりを訴え来院。首の痛みは4年ほど前からで肩こりは昔から慢性的にあるという。整形外科ではストレートネックと言われたが特に治療はなかった。

    <検査>
    姿勢検査などから頚椎前弯減少、頚部の可動域検査で痛みの誘発、可動域低下、、触診検査で頚部周囲筋の過緊張、また頚部、胸部を中心に関節機能障害が認められた。

    <施術>
    頚部、胸部の関節機能障害を中心に矯正、頚椎前弯を促すケア、筋肉に対するアプローチを行い、アフターケアとして生活習慣、姿勢、ストレッチ、エクササイズ等のアドバイスを行った。

    <経過>
    4回ほどの施術で症状は改善を示し、その後はメンテナンスケアに移行し、再発防止、健康増進に努めている。

  • Case No.13  頚椎椎間板ヘルニア・頚椎症 (40代 男性 公務員)
  • 40代男性(公務員)が頸部痛と左腕のしびれを訴え来院。頸部痛は慢性的で昔サーフィンで痛めたという(サーフィン歴30年)。しびれはここ1,2年で左肩~腕の外側、母指、示指にかけてチリチリした感じで、ひと月ほど前から症状が強くなり、力が入らず指の対立や腕立て伏せができなくなることもあったという。その後、整形外科を受診しMRI撮影したところ頚椎ヘルニア(C4/5,C5/6,C6/7)と診断。薬物療法、牽引を行っているがなかなか改善はみられないという。

    <検査>
    神経学検査(-)、頚部可動域検査において全方向で頸部痛、伸展、左側屈でしびれの増強、下部頸椎から中部胸椎にかけて、また腰椎に軽度の側弯、頚部、胸部周囲筋の著しい緊張、下部頸椎から上部頚椎を中心に脊椎分節機能障害が認められた。MRI画像では、上記のレベルの椎間板突出に加え、退行性変性も認められた。

    <施術>
    施術は頚椎、胸椎を中心にマ二ピュレーション(モビリゼーションから始める)、頚部、胸部周囲筋のストレッチ、牽引などを行った。

    <経過>
    施術開始から数回までは症状の軽減、増悪を繰り返したが、8回目以降しびれは消失し頸部痛もほとんど感じなくなった。

  • Case No.03  頚部痛・肩こり(20代 女性 会社員)
  • 数か月前より左頚部痛と肩こりを感じるようになった。整形外科を受診したが特に異常は見当たらずストレートネックといわれた。その後一時的に痛みは治まるが2週間前より再び痛みが発症する。特にここ数日は痛みが強く夜寝ていても痛みを感じ、朝は痛みで起きてしまうほどで頭痛もあるという。仕事中も痛く、首を動かすのも痛いという。

    <検査>
    頚部の可動域にて全方向で左頚部に痛みと制限、頚胸移行部、腰部に側弯、頚部から肩にかけての筋肉の過緊張、頚椎、胸椎を中心に脊椎分節機能障害、仕事中の不良姿勢などがみられた。

    <施術>
    頚椎、胸椎を中心に矯正、頚部から肩にかけての筋肉に対するアプローチ、アドバイスとしてストレッチや姿勢の改善を行った。

    <経過>
    4回の施術で痛みは消失し、仕事中、就寝中も問題ないとのこと。

  • Case No.02  寝違え・首のこり(30代 男性 SE)
  • 30代男性(SE)が寝違え、首のこりを訴え来院。寝違えは昨日の朝から発症し、特に首を後ろに曲げられないという。

    <検査>
    頚部の可動域すべてに制限と痛みを伴い、頚胸移行部の軟部組織に強い圧痛と関節の可動亢進、上部胸椎中心に関節機能障害、頚部伸筋群に強い筋緊張が認められた。

    <施術>
    脊椎関節機能障害に対する矯正、筋肉に対するケアを中心に行った。

    <経過>
    1回目の施術で痛みは半減、2回目の施術で痛みは消失した。首のこりも改善を示している。

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